世界のどこかへ連れてって

ペンで絵を描く人のブログ

Neverland

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大学一年だったか、二年の頃だったか。詳しい年月は忘れたのですが、ひょんなことからこのブランドを知って、訪れる予定だった場所に偶然このブランドがやってきていて、そのとき初めてワンピースを買いました。大げさかもしれないけど、袖通したときにすごく感動したのを覚えています。こんなに素敵な服を作るブランドがあるのかと。
そこから新作が出るたびにツアーに通って、名前や顔も覚えていただけるようになって、デザイナーさんとお話したり、通販で服を買えばメッセージ入りのカードを添えてくれたりしてくれました。
ブランドモデルをやってる方も凄く素敵な方で(今は事情によりもう辞めてしまわれたのだけど)、写真見たときに綺麗すぎて衝撃が走った。名前の通り色が白くて雪のような美しさを持ってる人。実際にお会いしても魅力的な方だった。写真やと綺麗で落ち着いた感じなんに、話してみると。もーすごくかわいくて!超タイプ!今まで出会った人の中で一番好きな顔かもしれない。そのくらい魅力的でした。
つまりそれだけ魅力的だということはもちろん着実にファンが増え、知名度もうなぎ登りなんですね。なので以前みたいにツアーの際にゆっくり話したりできることが難しくなったんですが、デザフェスでお会いしたときに変わらず接してくれたのが凄く嬉しかったのと、初めてネバアランドと出会った日を思い出したせいか色々思うことがあってこうして文にして残したくなりました。
 
株式会社ネバアランド、おめでとうございます。
 
 
 
で、これだけならネバアランド万歳!の話で終わるのですが、最近自分の雰囲気とネバアランドの持つ雰囲気にギャップを感じて服を着ることをためらってしまう、という悩みがあります。
背丈も女性の中ではある方だし、元々可愛らしい服が似合う顔立ちではない。なんてったって一重…整形したい
まあそんなこんなで大学を卒業してからさらに疑問を持つようになりました。私がネバアランドの服着ていいのか?と
きっと中には「好きなら着ればいいじゃない」と思う方もいるかもしれません。いい年こいて周囲を気にすることなくフリルヒラヒラの服を着ているおばさまみたいな…例えが悪いけど…
でもそういう人たちは服に対して遠慮してないんだよね。似合う似合わないは置いといて、ただその服やブランドを愛していて、満足して着てる人たちだ。
でも私は自分で服を着ることに対して遠慮してしまうようになった。
「一度自分でそう思いこんでしまったら、とてもそうは思えない。それはどんなに好きになった人に言われても同じ」という文をどこかで見たのですがまさにそれで、周囲が何を言おうが私がそうは思えなくなってしまった、という点がポイントであり悩みの大きな部分なんですよねー
 
セーラー襟が、可愛いワンピースが今の私に似合うのか。まだ着て良いのか。わかりません。
ただ今期のワンピースが凄くかわいい…!結局それだ!そして悩みは振り出しに戻る!
 
まあでも自分の悩みや価値観について考えるとどんどん深みにはまってしまうけど、ときには発見できることもないこともない。と思いませんか
横尾忠則さんも仰っているように、自分との対話は大事にしましょう。というのが今回のまとめです。