世界のどこかへ連れてって

ペンで絵を描く人のブログ

ねえでも想像しよう


【2学期の新入生】「しずかに!今は彼らの時間みたい。」Ruhe bitte!Es ist ihre Zeit. | 'Neb aaran do' by ネバアランド DIARY

 

以前の記事でも少し書いた、ネバアランドについて。

2学期のネバアランド(現在はNeb aaran do)の服が素敵すぎて何か書きたくなってしまったので何か書いてみました。

 

自分に似合うかわからなくても、かわいいものは可愛い。素敵なものは素敵だった。

髪も切ったし、今期のはまだ自分に似合うんじゃないかなと思ったり・・・

 

12年間セーラー服を着てきましたが、セーラー襟は今でも可愛いと思います。

でも規則に縛られた制服の着方は大嫌いでした。

丸尾末広が描くような大正ロマンを感じる制服は可愛いのに、どうしてこんなにもダサい着方を強要するのかと思いつつ高校を卒業したら、現れたネバアランド。

制服がダサく見える理由って単純にデザインとかもあるかもしれないけど、サイズが大きすぎたりするのも原因の一つなのかなと。成長することを考慮したサイズを選んでいるとしても、やっぱりサイジングは大事ですよね

他には意味のない規則で「こう着せられてる」っていう義務感によるものなのかな

 

 確かネバアランドのえいりさんも無理やり制服を着せられることが嫌いで、でも大人になったら制服を可愛く着こなせるだろうと思ってブランドを立ち上げた、みたいなことを言っていたのを記憶しています。

ブランドロゴの靴ひもが片方外れているのは決められたものへの反抗だったか、解放だったかを意味していたような…確か

 

 

大人になったから、なったからこそ着てもいいのかな。

10代の頃や大学時代にはもう戻れないけど、年を経たから自由に制服を着れる訳で。

大人になったからこそできることはある。はず。と信じたいものです