世界のどこかへ連れてって

ペンで絵を描く人のブログ

DESIGN FESTA vol.40

11月8日に友人と一応出展してきました。

 

「一応」出展してきました。

 

「一応」っていうのは4月から社畜と化していたため、驚きの作品数0という状態で臨んだので。全く悲しいよ本当に…

正しくは多少は作ってはいたのですが、こんなん到底誰かに買ってもらえるレベルじゃねえ…と思ってブースに置かないでいたのです。

 

でも一緒に出展した友人がまあ置いときなよ、ということで一応置いておきました。

今回ブース名を「THIS IS JAPAN」で出したのでなんか日本っぽいもん作るかあ、と思い印相を描いてブローチを作ってました。

 

印相(いんそう、いんぞう)は、ヒンドゥー教及び仏教の用語で、両手で示すジェスチャーによって、ある意味を象徴的に表現するものである。印契(いんげい)、あるいは単に印(いん)とも。

サンスクリットムドラー(मुद्रा [mudraa])の漢訳であり、本来は「封印」「印章」などを意味する。主に仏像が両手で示す象徴的なジェスチャーのことを指す。

寺院その他で見かける仏像には、鎌倉大仏のように両手を膝の上で組み合わせるもの、奈良の大仏のように右手を挙げ、左手を下げるものなど、両手の示すポーズ、すなわち印相には決まったパターンがある。それぞれの印相には諸仏の悟りの内容、性格、働きなどを表す教義的な意味があり、仏像がどの印相を結んでいるかによって、その仏像が何であるか、ある程度推測がつく。

密教曼荼羅などには、様々な印相を結ぶ仏、菩薩像が表現されているが、ここでは日本の寺院などで見かける代表的なもの数種類について略説する。

Wikipediaより)

 

こんなん

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試作段階なので写真すらちゃんと撮っていない

右上のやつ汚い…

 

 

ただ。

 

置いていたらまさかのカップルに大人買いでお買い上げされました。

見本として自分の服に一個つけてたんですが、それも買ってくれたという。

わからんもんだ…あの黒服の素敵なカップルに感謝

 

友人いわく印相ブローチは意外と反応もあったみたいなので、次回も当選したら精度上げて出そうと思います。

 

 

自分の作品は全然出せんかったけど、会社の同期や友人も遊びに来てくれたし、姉や友人の作品を売るのは凄く楽しかったです。

 

やっぱ売るのは楽しー。

 

 

あと、友人の感想を聴いたり自分も実際に行って思うのは、やはりデザフェスは情報量が多い!とにかく多い!!

情報量が多いっちことはつまり、受け止められる情報もあれば捨てられる情報もあるわけで。なんかこれいつかの記事にも似たようなこと書いたな。

やけん自分が発信する情報をどれだけ多くの人にキャッチしてもらえるのかが大事になってくると思います。

お客さんがちゃんと立ち止まって情報を受け止めてくれるにはブースを品定めする数秒間が勝負で、それは効果的なブース作りにも繋がってくると思うんですね。

 

なので今後はブース作りにももうちょっと力をいれたいね、という話を友人としました。

 

次回はブースもお金かけてもっと良いものを作れるようにしたいです。

ブース名は引き続き THIS IS JAPAN でいくことになりました。

本気で頑張ろうと固く決意した次第でござる。

 

 

今回のデザフェスはこんな感じです。

 

そろそろ年賀状の準備とりかかるかあ~